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軽いって正義です! わずか200g&5K解像度で、接続デバイスを選ばないVRヘッドセットが日本上陸

gizmodo.jp 2021-10-27



こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:


映画やゲームの世界観への没入度をグッと高めてくれる、VRヘッドセット。

もし購入をお考えなら、画質や視野角の広さ、音質に注目すべきなのはもちろん、サイズや重さも確認必須と言えるでしょう。せっかく映像作品の世界にのめり込めても、いいところで「首が疲れてきた…」なんてことになったら、ちょっと興ざめですもんね。




そこでぜひチェックしていただきたいのが、CAMPFIREでプロジェクトを実施中の「arpara(アルパラ) 5K VRヘッドセット」。中国のスタートアップ・ARPARA GLOBAL TECHNOLOGYが開発を手掛けるVRデバイスで、本体重量はわずか200gと超軽量iPhone12 Pro Max(226g)より軽いって、驚きですね…!

わりと一般的な重さの500g程度のVRヘッドセットと比較すると、首や肩への負担はかなり少なくて済むはず。この軽さを実現しながら接続するデバイスを選ばず、画質や機能面についてもかなりいい感じの仕様です。その辺りについても、ご紹介したいと思います。


15°の傾斜を設けたストラップで快適に



ヘッドストラップにも、長時間ゲームや映画を楽しむための工夫が。

こちらには15°の傾斜が上向きに設けることで、頭や鼻にかかる重さを軽減しています。不快感を覚えることなく、VRの世界に没頭できるそうです。



さらに、56~72mmの範囲で瞳孔間距離や、-1D〜5Dまでの度数の調整が可能

近視でも遠視の方でもメガネやコンタクトレンズを装着しなくてOKで、思い立ったらすぐ気軽に使用できそうです。一方、視野角は95°とやや狭めな印象ですが、この点は軽さやコンパクトさを考慮すると、十分許容できる範囲内ではないでしょうか。



ヘッドストラップにはデュアルチャンネルの指向性ステレオスピーカーを内蔵しているので、イヤホンの装着は不要。これ1台あれば、サウンドまで思う存分楽しめるのが嬉しいですね。


マイクロOLED採用による高解像度映像



コンパクト&軽量なだけでなく、優れた画質にも注目です。

ゴーグル部には、左右それぞれ1.03インチで2560×2560ピクセルのマイクロOLEDディスプレイを搭載あわせて5K相当(最大5120×2560ピクセル)までの高解像度を実現しています。




さらに、1μsの応答速度と120Hzのリフレッシュレートにより、素早くなめらかな動きが求められるゲームなどにも対応しているとのこと。

FPSやホラーゲームなどをプレイしたら、臨場感抜群の映像を楽しめそうですね。


接続デバイスを選ばないのもいいところ



スマホやPC、タブレットなどのデバイスは、本体に直接接続可能。直接接続非対応のデバイスをつなげるには、「MIRROCAST」というコンバーターが用意されています。

こちらはに7000mAhのバッテリーが搭載されており、最大3時間の再生が可能。外部から給電することで、充電しながらの使用も可能です。

Type-Cケーブルは細いつくりなので、ゲームプレイ中でも邪魔にならないとのこと。リターンの種類によっては、長さ3.5mのType-CケーブルやDisplayPort1.4 USB-A×2のケーブルも付属します。これらがあれば、より快適にVR映像を楽しめそうですね!




仮想キャラクターをカスタマイズし、レクリエーション活動などが行える仮想プラットフォーム「arparaland」が楽しめる点にも注目の本製品。

現在、CAMPFIREでは本体にTYPE-CケーブルやVRフェイスマスクなどが付属したリターンが、一般販売予定価格98,261円から33%OFFの65,741円にて支援可能です。快適な装着感と性能面。どちらにも妥協したくないという人は、下記リンク先ページにてぜひ詳細をチェックしてみてください。